結婚式にかかる費用

結婚式は大きな費用がかかるもの、とわかっていても少しでも安くしたいという気持ちも出てきます。
ここでは節約ポイントをご紹介していきます。
[挙式費用]
挙式の費用は全国平均で20万円前後と言われているようです。

結婚式には、教会式、神前式、人前式と、大きく3つのスタイルで選択できます。

人前式が最も安いと言われています。神父さんなどを呼ぶ必要が無いことからでしょうか。
次に安いのは神前式で、キリスト教会式が一番高いと言われています。

しかし、親族の宗派の関係もありますし、好みのスタイルもありますので
挙式費用だけで選ぶことはしないようにしましょう。

挙式の形式によって衣装、または披露宴の会場や演出にも変わってきますので
会場によってトータルコストは変わることとなります。

全てを含めた上での選択にしましょう。

挙式の形式による違いは、誰の前で結婚を誓うかということと認識して概ね相違ありません。

[教会式]
チャペル、大聖堂で神様の前で結婚を誓い、指輪交換をします。
挙式には原則誰でも自由に参列できます。

極端な話、キリスト教の教会で行われる結婚式ではまったくの他人でも参席してもよいようです。
キリスト教の教会で挙式を挙げたい場合はその信者でないとできない教会が多いようですが、
一部、なんどか通って講座やカウンセリングを受けることで挙式ができる教会もあるようです。。

[神前式]
神殿で三三九度の杯を交わして結婚へと至ります。
正式には神社で行います。参列できるのは原則に両家親族のみとなり、友人は参列できないことも多いようです。
友人参列が条件の場合はその神社を探すようにしましょう。
カメラ撮影においても、自身のつてで依頼して呼ぶこともできないことがあり、
その神社専属のカメラマンのみとなることが多いようです。

[人前式]
決まった形式が無いのが人前式です。
立会人も友人や先輩がなれます。参列者の前で結婚を誓い、参列者が証人となります。

その後、新郎新婦一緒に結婚証明書にサインをします。
披露宴と一緒に行うこともあります。

【挙式に関連する費用】
挙式費用だけを見ると人前式になりますが、挙式の形式によって
衣装や披露宴の内容、招待人数までもが変わることが多いので総合的に考える必要があります。

挙式費用節約ポイント
挙式費用の節約する場合にはセットプランが有効です。

セットプランは結婚式会場がよりよいように組んでくれた流れで進行できることが
前提に組まれていることが多く、仕入れ等がスムーズになることから安く提供されています。
オリジナルで組んでいくと、会場側の流れなどが普段と違うため、割高になりがちです。

セットプランの中で自身でアレンジが効く箇所(招待状や手紙など、心が込められる場所)を
教えてもらって進めていくことが安価に仕上げるコツです。